タチカワの独り言日記

人間関係・家族関係など、思考を整理するために書いていくブログです。

【ブログ論】ブログは明るい内容じゃないと人は読んでくれないのか?

f:id:tachikawa_12:20181027223430p:plainタチカワです。
ブログの内容は明るい内容じゃないと、人は読んでくれないのでしょうか?元ネタの記事をどこでみかけたのかすっかり忘れてしまったのですが、「愚痴ばっかりのブログは人ウケしません。読んでて気持ちのいいものではないので、読者の方ができる限り読んでてプラスになることを書きましょう」と書いてあったのですが…
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んなわけあるかい>(゚Д゚)
と思ってしまいました。今回はタチカワなりの考えをご紹介したいと思います。

あなたはどんな記事が読みたいのか

自問自答

まず、広いインターネットの世界で自分は一体どんな記事が読みたいですか?自分に問いかけてみましょう。こういうのが読みたい、と思えればまず読者がひとり保証されます。
それはあなた自身です。自分が読みたいと思った記事は興味のあることなので、とても書きやすいと思います。私自身も今書いているこの記事が読みたいので書いています。
自分が読みたくない記事、思ってもみない考えをのせた記事は読んでる側になぜか伝わってしまいます。だって読者はひとりもいませんし、相手を意識して書かなければ、どんなにうまい文体でも薄い文章になってしまいます。でも自分という読者がひとりでもいれば、記事は書きやすさ・説得力がグンとあがります。

読み手を意識するとは

よく読み手を意識して書くことが重要だといいますが、要するに自分がまず読んで理解できるか・納得させられたか。それでは自分にとって理解・納得するにはどんな文章が必要でしょうか?タチカワは何より自分にしかない経験こそが一番の材料だと思います。

自分にしかない経験は誰にも負けないあなただけの資産になる

タチカワも自分にしかない経験があります。毒親持ちで、新潟から東京の声優の学校にいってましたし、東京にいくために100万貯めていきましたし、今の夫にも巡り合えました。この要素を持っていてなおかつブロガーでやってる人ってなかなかいないと思うんですよね…
例えばタチカワは小さいころから「一人暮らしをしたい」と思っていたのですが、それは毒親という境遇があればこそですし、毒親を持っている人が自分以外にいるのかと思ってました(ます)。親に反抗して生きている今の自分が許せない、そんな自分がいます。いつか結果がでれば自分を肯定することができる気がします。だからブログを書いて、毒親で苦しんでいる人たちにこういう人もいるってしってもらいたいのです。
でも毒親を持っていても、人が感じることって様々です。タチカワが思っていることはあくまでひとつの考え方であり、正しい考えではないのです。だからきっとブログでも同じことをテーマにしていても、書いた人によって全然違うものになります。
違うものになれど、大多数の人の意見ではなく、少数派の意見ならばもっと価値があります。だってそもそも書いている人がいないんですもの。最初こそ結果はでないでしょうけど、いつかきっとこの記事は必要としてくれている誰かのためになる、そう思ってタチカワは書いています。

ブログは明るい内容じゃないと人は読んでくれないのか?

以上のことから私はブログは明るい内容ではなくても、人は読むと考えています。無難にブログ記事を書くのもいいんですけど、どうしても共感しづらくてそのブログ記事だけで見るのをやめてしまう。人の苦労って興味ありませんか?ブロガーになるまでの経緯とか私気になるんですよね…そういう記事もおかなきゃなと思ってます。

それにほら、マイナスな気持ちで書いたものをマイナスな気分で読めば、プラスになるかもしれないでしょ?